宮崎医療生協 支部長新年のあいさつ①

2017/01/11

■県北支部 矢通 寿子
 新しい年を迎えて「今年は地域とのつながりを強めていきたい。区長さんや民生委員さん、福祉推進チームのみなさん達とも交わりを強め、医療生協を知ってもらい、加入も働きかけて医療生協運動を応援してもらえるようにしたい」と思います。秋の強化月間では、いろんな集まりを訪ねて加入を勧めました。中には組合員さんがあられて、評判を話してくださったりして4ヶ所で20名の加入がありました。改めて日頃地域で活躍されている皆さんとのつながりを密にしていくことの大事さを実感しています。今年もよろしくお願いします。

■日向支部 黒木美知子
 あけましておめでとうございます。14年間離れてた日向支部に帰ってきて5年目の昨今、再び支部長を引き受けました。生まれたりの雛から大きく成長した支部、今年は大空に飛び立てたらと思います。「健康をつくる。地域をつくる。平和をつくる」今年も楽しみながらともに頑張りましょう。

■国富綾支部 飯尾 博
 「よりよい明日のために積極的に生きていく。そのために自分を変え、社会に働きかける。それもみんなが協力し合って、楽しく明るく積極的に生きる」こと。そうです!医療生協の仲間の日々の生活です。これが医療生協の健康観です。(「通信教育のテキスト」より)生き生きと活動していることが「健康」であるということです。2017年もみんなガンバロ!

■住吉支部 福田須満子
 明けましておめでとうございます。支部長一年生はなんとか進級できそうです。今年はもっとみんなの健康づくりに役立つような班会をやって行きたいと思っております。みんなで鳥のように羽ばたきましょう。よろしくお願いします。

■おうき支部 加島 宏司
 あけましておめでとうございます。最近の国会を見ていると、マスコミの世論調査でも「慎重」あるいは「反対」が多い年金カットホウ酸、カジノ法案を強引に押し通す。このことは安倍政権がおいつめられているからではないのかなと思います。10月11日に行われた医療生協強化月間は、温泉バスハイク、支部主催グラウンドゴルフ大会を取り組む中、もく行を達成し、年間目標をも達成することができました。「健康で長生き」をモットーに支部活動を楽しく”ひとりぼっち”の人を私たちの輪に入ってもらって支え合っていきたいと思います。

■西部支部 阿部 正治
 明けましておめでとうございます。医療とは全く畑違いの人生を送ってきた自分が支部長という大役を仰せつかり戸惑いがあったのは事実でした。その後、身近な人達のご支援、ご協力もあって秋の強化月間を中心に多くの仲間を増やす事ができました。このような地域の皆さまの後押しに勇気をもらい、これからも頑張っていきたいと思います。

■小松支部 黒木 愛子
 新年おめでとうございます。2016年度支部組合員のつどいには地域包括ケアシステムを医療生協らしく取り組む第一段階としてのマップづくりに力を注ぎました。まら上小松公民館健康チェックを再開することができたり、定期的に実施していた柏原公民館でも自治会回覧の協力が新しい方の参加に大きく結びつきました。医療介護制度を地域の資源活用などといった小手先の補助金などで実施するのではなく、社会保障予算増を求めながら班会を中心にしつつ41周年を迎えたいと思います。

■このはな支部 半田 圭子
 御来光が格別に輝いて見える信念です。なぜなら、昨年秋の仲間増やし月間、多くの組合員さんが周りの方を誘ってくださいました。これまでなかったことです。バスハイクもパークゴルフコンペも大変盛り上がりました。支部運営委員ばかりがもがいていたこれまで、このはな支部三千名の組合員さんの力をもっと信頼して活動しなければ。病院が40周年なら、このはなも30周年、がんばります。