夏休みこども企画「こどもの保健学校」を開催【宮崎地区】

2015/09/02
検査機械に興味津々

検査機械に興味津々

7月29日宮崎医療生協本部で、健康づくり委員会主催『夏休み子ども企画〝めだかの学校〞』を開催しました。参加した6名の児童と12名の保護者・ボランティアの組合員さんは、まず上野満先生(宮崎生協病院小児科医)から『人の体のしくみ』につて「元気っていったい何なんだろう?」の問題から始まり、心臓や肺・腸のはたらきの話しをわかりやすく、おもしろく説明がありました。そして聴診器を使って友だち同志、お互いの心臓の音の聴き合いをしました最後は生協病院の検査室やレントゲン室の見学。検査室では技師からの色々な検査器機の説明に興味を持ち、レントゲン室では実際のCTの画像を見て体の中の様子に感動していました。感想では「楽しかった」「勉強になりました」「夏休みの自由研究に役立ちました」などの声をききました。
8月19日は旧赤江飛行場(現、宮崎空港)近くにある特攻慰霊碑や掩体壕などを見学し、組合員さんから平和について学びました。(組織部)