沖縄の歴史を学ぶ「琉球処分から辺野古まで」

2018/08/29

昔、「安保が見える丘」から嘉手納基地を見渡したことがあるが、国土の0.6%にすぎない沖縄に米軍基地の70%が集中する沖縄の歴史を知ることによって「安保がよくわかる」の想いで参加した。180年にわたる平和的な共存共栄の時代を歩んできた琉球王国を薩摩が侵略し、明治政府は琉球国を廃止、琉球藩そして沖縄県へと「琉球処分」を行い、同化政策・皇民化政策を推し進めた。アジア太平洋戦争の終末期の戦闘で一般県民9万4千人を含む12万人余の犠牲を強いられた。戦後、沖縄は、アメリカに占領され、基地の島、日米安保の要石に変わった。米兵による犯罪や米軍がらみの事件事故は後を絶たず、今日では、世界一危険な普天間基地を辺野古に移設する暴挙を強行している。辺野古に新しい基地を造らせるかどうかは、日本国民全体が考えるべき問題であり、その負担を沖縄に押し付けてすむものではない。今やアジアの情勢の変化に伴い、米軍基地のない平和な日本のために安保条約の廃棄をめざすたたかいの重要性を痛感した。

毎日の運動でロコモを予防し健康寿命をのばそう
〝年齢とともに下半身の筋力は急激に低下します〞〝若い体を取り戻すための筋肉トレーニングとして下半身を強化するスクワットや片足立ちが有効〞などを、原國政裕医師(とよみ生協病院)が「若い体をとりもどそう、気軽にできるストレッチ」の実技指導を行いました。簡単なトレーニングとしては階段の上り下りを。また寝る前に簡単なストレッチをすると目の疲れがとれ寝つきがよくなるなどの話もありました。下半身の筋肉トレーニングの継続と必要性を感じました。